移転します
こちらに。
タイトルも変えてえなあ。
一法学部生の山あり谷あり平地ありな日々。 最近イノベーションがないです。
現在のメイン読書は、Peter Ferdinand Drucker『The Essential Drucker』(Harpercollins、2003)なのであって、約1ヶ月間時々中断しつつ読み続けているのにもかかわらずまだ読めていない本なのであるが、とりあえず途中の感想を。
(以下、別所に書いたものを転載)
2週間ほどインターンシップしてきました。
「ネットで多様な情報が手に入るようになった(いわゆる「知のコモディティなんとか」な)時代だからこそ、実際に受け入れ先に迷惑をかけて研修させてもらうことは、他との差別化に大きな貢献をしてくれるはずだと信じています。」と某所に書いたら、なかなか肯定的な意見をいくつかいただきました。ですよね。
というわけで、今月の本。今月末は用事があるので先払いで。
ちょっぴり暇があり、ちょうど名鉄のパス券もあったので、はるばる常滑まで行って参りました。
出発時には昨日の集中豪雨により太田川より南は運休だったものの、まあそのうち解除されるだろうと鈍行に乗り、昨日届いた『The Essential Drucker』(Harpercollins、2003)を読みつつ南へ南へと向かいましたですよ。





夏休みなのでちょっと多目か、そんなこともないか。
というわけで『今月の本』。
集中講義を真面目に聞いていたら頭の中でボブ・ディランが歌い始めた。
集中力がFaretheewellして、意識はlike a rolling stone。
結構TOEFL関連のキーワードで検索をかけてくる人が多いので、ここは一つ、TOEFL iBTのライティングセクションのスコアアップにオススメの本を紹介してみよう。この本のおかげでライティングセクションで2回目において28/30点取れた、といっても過言ではない。のだろうか。
そもそもTOEFL対策用に書かれた本ではないし、出版社も松柏社といって、それほどメジャーなのかどうかわからない。けれどまあこの本に書いてある方法でTOEFL iBT Writing Sectionに挑戦したら、一回目24点、2回目28点だったので、(もちろんこの本だけのおかげとは限らないけど)効果は僕が身をもって示せてると思うし、そういえば出版社も英語関係の書籍に厚いらしいから、とりあえず買ってみて損はないと思う。
大学で学期末に出すレポートや卒業論文、修士論文を書くときや学術雑誌に投稿するとき、あるいはインターネットで世界に意見を述べたいときなどに役立つ、英語で文章を書く方法を解説する。
よく名前を「yasuhiro」と間違えられて、デジャヴを感じやすく、昨日のランチなんて覚えていないキルドレ度1000%な私が、
ぽーにょぽにょぽにょ、じゃなくて公開初日の押井守監督作品、スカイ・クロラを観てきたのだ。
テストも終わったので、今月の「今月の本」。
8月1日だけど昨日付けのエントリにしておきます。
映画エントリは4月の『ヱヴァンゲリヲン』以来、しかも劇場で見た映画としては3月の『死神の精度』以来で、非常にご無沙汰している感があるわけだが、しかし。
ひっさびさの映画評は、そう、この作品が! この監督が! 期待を裏切ろうはずがない! 『攻殻機動隊2.0』の搭乗だア!(バキ風に)
「これで百戦危うからず? - 書評 - さあ、才能に目覚めよう」(404 Blog Not Found)で紹介されていた『さあ、才能に目覚めよう』(日本経済新聞社、2001)付属の「ストレングス・ファインダー」なる性格テストをやってみた。
この本自体は読んでいる途中なので書評エントリは(ヒマがあれば)後日あげるとして、今日のところはその結果のみ晒しておく。(グリムスも枯れそうだしな)
次は、StrengthsFinderの結果に基づいて導き出された、私の上位5つの資質です。
ご存知かもしれませんが、StrengthsFinderでは、The Gallup Organizationが定める34の資質の存在を測定します。これらは、優れた業績を予測するための確実で安定した指標であるとされています。個人の持つ優れた資質は、日々の行動に自然と表れるものです。その資質が強いほど、行動に表れる傾向も強くなります。
その人が本来持つ強力な資質に注目することで、それらの資質を強みの基礎として活用し、ほぼ完璧な形で一貫した能力を発揮し、仕事、学術、プライベートの面で成果を上げることができます。
これらの資質がどの程度わたしに当てはまっていると思いますか?
収集心
あなたは知りたがり屋です。あなたは物を収集します。あなたが収集するのは情報――言葉、事実、書籍、引用文――かもしれません。あるいは形のあるもの、例えば切手、野球カード、ぬいぐるみ、包装紙などかもしれません。集めるものが何であれ、あなたはそれに興味を引かれるから集めるのです。
もし旅行が好きだとしたら、それは初めて訪れる場所それぞれが、独特な文明の産物や事柄を見せてくれるからです。これらは手に入れた後、保管しておくことができます。なぜそれらは保管する価値があるのでしょうか? 保管する時点では、何時または何故あなたがそれらを必要とするかを正確に言うのは難しい場合が多いでしょう。でも、それがいつか役に立つようになるかどうか誰が知っているでしょう。あらゆる利用の可能性を考えているあなたは、モノを捨てることに不安を感じます。ですから、あなたは物や情報を手に入れ、集め、整理して保管し続けます。それが面白いのです。
指令性
指令性という資質によって、あなたは主導権を握ります。他の人と違い、あなたは自分の考えを他人に押しつけることを苦痛とは感じません。それどころか、ひとたび考えが固まると、あなたはそれを他の人に伝えずにはいられません。ひとたび目標が定まると、あなたは他の人をそれに同調させるまで安心できません。
あなたは対決に怯えることはありません。むしろ、対決は解決策を見つけるための第一歩であることを知っています。他の人は不愉快な状況に立ち向かうことを避けようとするかもしれません。ところが、「事実」や「真実」がどれだけ不愉快なことであろうとも、それを示さなければならないと感じます。
個別化
あなたは個別化という資質により、一人ひとりが持つユニークな個性に興味をひかれます。あなたは一人ひとりの何が特別でどこが個性的なのかを覆い隠したくないので、人を一般化したり、あるいは類型化することに我慢できません。むしろ、個人個人の違いに注目します。あなたは本能的にそれぞれの人の性格、動機、考え方、関係の築き方を観察しています。あなたはそれぞれの人生における、その人にしかない物語を理解します。
内省
あなたは考えることが好きです。あなたは頭脳活動を好みます。あなたは脳を刺激し、縦横無尽に頭を働かせることが好きです。あなたが頭を働かせている方向は、例えば問題を解こうとしているのかもしれないし、アイデアを考え出そうとしているのかもしれないし、あるいは他の人の感情を理解しようとしているのかもしれません。何に集中しているかは、あなたの他の強みによるでしょう。一方では、頭を働かせている方向は一点に定まっていない可能性もあります。
あなたは独りの時間を楽しむ類の人です。なぜなら、独りでいる時間は、黙想し内省するための時間だからです。あなたは内省的です。ある意味で、あなたは自分自身の最良の伴侶です。あなたは自分自身にいろいろな質問を投げ掛け、自分でそれぞれの回答がどうであるかを検討します。
学習欲
あなたは学ぶことが大好きです。あなたが最も関心を持つテーマは、あなたの他の資質や経験によって決まりますが、それが何であれ、あなたはいつも学ぶ「プロセス」に心を惹かれます。内容や結果よりもプロセスこそが、あなたにとっては刺激的なのです。あなたは何も知らない状態から能力を備えた状態に、着実で計画的なプロセスを経て移行することで活気づけられます。最初にいくつかの事実に接することでぞくぞくし、早い段階で学んだことを復誦し練習する努力をし、スキルを習得するにつれ自信が強まる――これがあなたの心を惹きつける学習プロセスです。あなたの意欲の高まりは、あなたに社会人学習――外国語、ヨガ、大学院など――への参加を促すようになります。
最近のアタリはゴムのBRS。pixivでヤケにBRSが人気だから一度聞いてみたら意外とよかった。最近はぼからん見ていないので、この辺の話題にも疎いわけですが。
というわけで、今月の本、いってみよ→↓。
グリムスが枯れそうなので近況報告でごまかす。
というか、月曜が始まったと思ったら明日は土曜だし、6月に入ってこれから暑くなるなと思ったらもう7月だし、なんとかならんのかこれは。
以前ベトナム春巻きをつくったときお世話になった留学生宅で、友人と一緒にベトナム料理をいただいた。
なぜいただいたかという経緯の部分は話すと長くなるので置いておくとして、とりあえずレポート。

gremzを育てたいのと、やはりたまにはアウトプットもしないとそっち方面が鈍るので、2ヶ月ぶり以上の書評。
もちろんこの二ヶ月にも本を読んでいたことは『今月の本』のラベルを見ていただければ分かるのだけど、取り立てて、他人の目に留まるところに感想を書こうと思ったのは、この本が久しぶり、というわけでもないんだけど、ええいまあいいや。とりあえず、斉藤英治『王様の速読術』(2006、ダイヤモンド社)の感想。
どうもお久しぶりです。
「5日に1エントリは立てたい」みたいなことを書いた矢先から、ほぼ10日ぶりのエントリになるというこの情けなさ。
しかしこの10日、学園祭があったりその学園祭が中止になったり、TOEFLの結果にへこんだり、ゼミの発表があったりと、言い訳には困らないんですよ。
「ブログで苗木を育てる育成ゲームです。」「苗木は ブログエントリー(投稿)によって成長します。」「大人の樹へ成長すると、実際の森へ苗木を植樹します。「ブログエントリーでエコアクション」をキーワードに、みんなの樹が成長した分だけ、地球上に苗が増えていきます。」(以上、公式ウェブサイトより)
Google翻訳がすげく進化していて、例えば日本語からアラビア語への翻訳もできるが、(في هذا الشكل.)しかし相変わらず頭悪い件。
ついでにGoogleつながりで、iGoogleのアイコン(お気に入りに追加したとき等に表示されるアレ)も刷新。今日気づいたんだけどだいぶ前から?
と、いうわけで、月末なので「今月の本」。