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2008年10月12日日曜日

移転します

こちらに。

タイトルも変えてえなあ。

2008年5月27日火曜日

発見にありがちなこと

やー。みんな見てるかー。
つって、大学の友人には誰にも伝えていないこのブログが、実は発見されていたらしいので呼びかけてみる。

ちなみにタイトルはホッテントリメーカーで「発見」をキーワードに付けました。
ホッテントリっつっても誰もわかんないんだろうなあ。


まあいつかは誰かが見つけるのではないかと思っていたし、そうなることも見越してそこまで過激なことは書いていないつもりなのではあるけれど、しかしイザ見つかってみると多少気恥ずかしいというかなんというか。(どうりで最近名古屋からのアクセスだけやけに多いと思ったんだぜ)

でもどうなんだろう、個人的にはmixiで日記をつけるのとそうそう変わりないと思うのだけれど、でもその日ごとに起こった事柄について書いていく「日記」と、気分次第でフリーダムなトピックについて書くこのブログみたいなのとでは、受け取られ方が違うのだろうか。だろうか。
mixiの日記とこのブログに何らかの差異を見つけるとしたら、前者は公開範囲が厳格に画されている(「全体に公開」とは言っても、それは招待された人々からなるmixiという共同体の中でしか閲覧できないわけだし)のに対し、後者、つまりこのブログはネットのどこからでもアクセスできるという点が挙げられるわけですね。
例えば、このブログの過去一ヶ月のPV(ページビュー)は1300で、1日に換算すると40ちょい。mixiで1日にあしあと40も踏まれることがあるのかというと、僕はそれほどヘビーユーザーではない(というか、数週間前に脱退したんだった)ので細かいところは分からないが、おそらく1日40あしあとって、結構稀なんじゃないかと思うわけですよ。
(もちろん、どこからでもアクセスできるからといってアクセス数が多いのかというとそうでもなく、mixiやfacebookでも1日40PV余裕で越えることはありうるんだろうけど。)

第二点目の差異は、第一点とも密接に関わってくるのだけれど、おそらく「誰が見ているか」という点。
例えばmixiなら「友達の最近の日記」みたいなのが出てきて、そこから読まれることがほとんどだと思うわけですね。あのシステムの場合、日記を更新すると友人にお知らせPingが飛んで、読者はそこから入ってくる。
一方このブログは、トラフィックの60%以上がGoogle検索から来ているわけで、基本的に読者は「知らない人」。しかもほとんどの人がいわゆる「一見さん」で、自分の興味あるエントリだけ読んでいくわけですな。(ちなみにこういうデータはGoogle Analyticsから出してます)

以上の2点から推測するに、mixi日記の場合、主たる読者は「特定少数顔見知り」であり、ブログは「不特定多数赤の他人」に読まれる、ということが言えそうで。
どちらがいいのか、という問いに対しては、んなもんどっちも自己満なんだから書き手の勝手だろうと答えるほかは無いのでありますが、しかし私見を述べさせていただくと、以下のようになる。

とりあえず、僕はラディカルなネット支持者で、梅田望夫的な言葉を借りるなら「ネットの側に賭ける人」みたくなるわけですが、ネットのどこに重きを置いて賭けているかというと、やはり「オープンなところ」ということになるわけですよ。
「オープンなところ」というだけでは少々分かりにくいんだけれども、なんというか、「全ての人が、ネット上にある全ての情報に、何の障壁もなくアクセスできる」というところに、今までの社会にはない可能性を感じているわけですね。カッコよく(?)言うと「from anywhere to anywhere」みたく。
で、そこで重要なのが、「(その情報は)検索エンジンに引っかかるのか」、ということ。「オープンであること」を計る、最も分かりやすい指標が、今はおそらくこれだと思うわけですよ。
前述の通り、このブログのトラフィックの6割以上は「Googleからキーワード入力」→このブログ、って感じで来ているわけですが、彼らは何らかの情報を(Googleで)求めた結果として、ここにたどり着いたわけです。求める情報がここにあったかどうかというのはAnalyticsの統計を見るだけでは分からないんだけれども、mixiのように閉鎖的なコミュニティ内で書かれる日記の場合、検索エンジンに載せたくても載せられない。もちろん、そこには、今(悪い意味で)話題の「匿名性」を排除した「安心感」みたいなものがあるんだろうけど(だから「踏み逃げするな」という流れにもなるし)、ネットに賭ける側としては、その「安心感」というのにあまり肩入れしたくないわけですね。むしろ知らない人も知ってる人も歓迎、みたいな。

というわけで、結局何が言いたいかというと、まあこれからもラディカルネチズンとして頭悪い文章を垂れ流し続ける予定ですので、知ってる人も知らない人も、よろしくおねがいします。ついでに一法律学徒の写真帳も。

大学の同級生については、気恥ずかしいところもあるけれど、まあこんなブログでよければこれからもよろしくお願いします。もちろんキャンパスでも。無愛想ですが。



俺「てな感じに爽やかに締めてみたけど、どうだろう。株上がるかな。」
ドラえもん「もう手遅れだと思うぞ。」




どうでもいいけど、今日3時間目の後の休み時間にアイス買ってきて食べようとしたら授業が始まって、流石に授業中に食べるわけにも行かず、結局4時間目終わった後に飲みました。アイスってのめるんですね。
なんかアイスがメルトを思い出しました。

2008年3月21日金曜日

一周年記念!

なんと、本日がこのブログの1周年記念日らしい。(とりあえずこんばんは)
そうかもう一年か。早いのか遅いのかよく分からんですわ。


去年の今頃だったか、NHKスペシャルでGoogle特集やってて、やっぱGoogleスゲエやとか思ったのは。
既にGoogleアカウントは持っていたけど、Bloggerはまだだったんですよね。
あのころ自分がやっていた寺合宿の準備を、今は一年下の後輩がやっておるわけだ。懐かしい。

ちなみにこの1年で起こしたエントリの数は121件。
大体3日に1件ぐらいの計算ですな。

というわけで、1周年記念とかそういうのじゃないんだが、暇にまかせて『イノセンス』のバトーさんを描いてみた(1周年記念になんかもらえるわけでもないしな。頑張った自分への(ry(笑)てか)。
背景は香港へ行ったとき(これも大体1年前だ)に撮った写真で、ちょっと加工してある。



いつもは鉛筆で下書きをしてからちょこちょこ塗るから何時間とかかるけど、コイツはマウスのフリーハンドで、しかもレイヤ数も少ない(カラー、ライン、シャドウ×2の4枚)ので、1時間ちょっとで描けた。
攻殻機動隊いいよね。続編まだかな。マンガもアニメも映画も。

映画と言えば、明日は『Sweet Rain 死神の精度』公開日ですね。
これも楽しみだあ。

というわけで、今日はこんなもんで。




↑
あ、1周年記念にどうぞw。

2007年10月11日木曜日

新ブログ+現状報告?

すこし更新をサボると激しくHit数が減ることがGoogle Analytics(このエントリを参照)によって例証される今日この頃。
しかしヨーロッパ旅行中は一日のセッション数が1~4だったわけだから、それにくらべてたら5~14セッション/日をつけている近時は、まあ回復の兆しありといえないわけでもない。


さて、お気づきの人がどれだけ居るのか分からないが、実はこっそり新ブログ運営中であり、その名も『一法律学徒の写真帳』。
海外旅行において撮影した写真を週2枚~3枚のペースで掲載予定なので、フィードリーダよりもお気に入り(あるいはブックマーク)に登録して読んでいただきたい。
なぜこのようなブログを新設したかというと、折角のお気に入りの写真がお蔵入りでは勿体無いというのがその理由なのだが、更に、こちらのブログ(『一法律学徒の手記』)ではあまり画像を使う機会が無いため、画像をふんだんに使ったブログを作りたいとおもったのが二つ目の理由。
気まぐれで作ったブログなのでどれだけ続くのかは未知数ではあるのだが、気長にご覧頂きたい。

そういえば一ヶ月ほど前に完結したアンケート投票の結果で「もっと硬派路線を」というご意見が有力に主張されて(といっても3票だけだが)、もうすこし難しめのエントリも上げなければいけないかなあと思うわけではあるのだが、しかし何を書いていいものか。「何を書いてもいい」というのは意外と難しいものである。
(要望があれば遠慮せずにコメントに頂きたい。他ブログ・他サイトへのツッコミも躊躇しないつもり、ではある。)
しかし実は「現状維持」も同じく3票で「より硬派」と並ぶ同率一位であって、両意見並び立たず、さてどうしたものか。

突然の睡魔に襲われているため、申し訳ない、この辺りで今日は筆(キーボード?)を置くが、今後のエントリ候補として「旅行と英語」、「国際交流活動近況報告」あたりが挙がっているので、興味のある人、いらっしゃればお楽しみに。楽しめるかどうかわからないけど。

2007年9月1日土曜日

なお明日より

明日から、語りすぎてボロが出るといけないところへ2週間ほど行って参ります。
ま、修行に行ったのだと思っていただいて間違いではないと思います。

ええと東京方面なのですが、ネットに接続できる環境がどれほど整っているかは不明であり、もしかしたら更新遅滞に陥るかもしれませんが、まあ長い目で見守ってやってください。

15日に戻ってきますが、右に表示されている投票も15日までなので、意見のある方はどうぞ。

2007年8月27日月曜日

投票システム始動

今日、大学で催されていた2007年度、ウズベキスタンとの交流セミナーが終了しました。
今日は最後にウズベク学生と日本人学生とのディスカッションがあり、白熱した議論が闘わされましたが、それについては後ほど。
なんか面倒見るのが大変だなあとかたまに思ったりもしましたが、イザいなくなるとなると寂しいもので、更に「一番お世話になったの、kousukeさんです」とか言われちゃうと、もう、ねえ。

でもそう言ってくれた人は、実は今日まで「kouseki」だと思っていたらしく、もう、ねえよ。

と、いうわけで、気づきましたか?右にあるやつ。


ええ、それです。「今後このブログに期待される展開は?」ってヤツです。
なんかbloggerの「レイアウト」→「ページ要素追加」で右のような投票システムてのが追加できるらしく、面白そうだったので追加してみた次第です。
とりあえず、自己満で書いてるこのブログに対して、読者という方々がもしいるならば、さて、当ブログに対しどのようなご意見をお持ちなのか、それを伺ってみたく、設置しました。

まあ、それで多かった意見を反映してブログ更新を行うかというと、実はそうじゃないかもしれない。

ツンデレなので。

2007年6月20日水曜日

このブログには広告がない。

さてさてそろそろド暑くなり、窓を開けるだけでは対処しきれなくなってきた6月20日16時18分。
PCつけて、ソリティアとフリーセルを一度ずつ攻略し、「ターバン野口」と「キューピー野口」を一度ずつ再生し、そしてここに至る。しかしこの2曲、個性的なPVに目を取られがちだが、歌詞も結構いいよ。
で、今日は「何故このブログには広告が無いか」について。


というか、広告が無いのはこのブログだけではない。Googleのブログサービス『blogger』には、あとでアドセンス等の広告を追加することができるものの、初期状態では広告が出ない。
しかし無料なのである。なぜか。

思うに、これもまたGoogleの戦略なのである。
彼らは、ブログサービスを「提供するもの」だとは思っていない。ブログサービスは、僕のようなユーザーから、彼ら(Google)にとって「価値のあるもの」を引き出すための「インフラストラクチャ」なのである。多分。

それだけではよく分からん。つまりはどういうことか。
それを知るには、Googleの哲学について語らねばなるまい。検索エンジンGoogleの目標とは、すなわち、「世界中の情報を体系化し、アクセス可能」にすることである。ここでいう「情報」とは、おそらく、個人の主観的内面的意思も例外とされていない。
確かに、検索エンジンにとって検索対象となるのは、主として客観的に認識可能な情報だろう。しかし、それだけが世のすべての情報ではない。特定の個人が所有し、普段は表に出ない情報もまた、存在するのである。そして、それらの情報こそ本当の価値を見出す人間もまた、存在する。更に付け加えるならば、検索エンジンに乗って「客観的に認識可能」となった情報はどこからいずるのか。その多くの情報の源泉は、個人の内面に他ならない。
そして、このような個人の内面に存する情報を引き出す格好のツールこそ、まさに我々が使用している「ブログ」なのである。もちろん、ブログによっても内心の情報すべてをかきだす事は出来ない。はずであるのだが、たとえばこういう記事(英語)もあるわけで、まあ実際2100年ごろには人類100億個の脳味噌が並列化されたりして、なんて不気味なことを考える19歳♂。

ちなみに明日は例のレポート第二弾が返却予定。前回より高得点がねらえるはず!


たまにはクリックよろしくお願いしますです。




2007年4月5日木曜日

誰がために

ブログ開設からもう15日も経過しているのかと思うと、時の流れの速さ(特に、休暇におけるそれ)を感じざるをえない。
そしてまた、ブログ開設前から読んでいるはずの刑法の教科書をいっこうに読み終えることができないのは何故だろうと、ここに思いをめぐらせる。

そしてまたもう一つの疑問に答えるべく、思索は進む。
すなわち、「このブログは誰を対象として書かれているのか」と。


この問いは、ブログ開設時から心の奥にくすぶっていたものであるが、先日も改めて指摘を受ける機会があったため、ここにおいて改めて考えてみる。

今まで書かれた少ない記事を概観するに、このブログの読者となる可能性が最も高い人は、「法律系の法学部生で、映画好きかつ旅行好き」とでもなるのだろうか。
この種の人々は、確かに少なくはないだろう。しかし、それらの人々の中でも、わざわざ他人の(しかもその道では初学者の)書いたブログを読むという習慣を持ち、かつはるばるこのブログに到達する人といえば、かなり少ないか、少なく見積もれば皆無に等しいかもしれない。

では、その「皆無に等しい人」のために、1記事1時間近く消費し、ブログを書き続ける意味があるのか。

実はこの問い、前提自体がかなり疑わしい問いである。
つまり、「見る人がいないのにブログを書く意味があるのか」という問いの背後には、「ブログは人に見せるために書く」という前提・価値観が存在するのである。そして僕はこの前提には同意しえない。
なぜならば、書きつづること自体に意味があるのであって、人がそれを見ることはあくまでネットで公開することの副次的効果だからである。
頭に浮かんだことを定期的に書きつづり、しかもそれがラベルによって分類されていくというのは、自分の思索のたどった道のりを振り返るようでなかなか乙である。徒然草を書いた兼好法師の気分である。

ならばわざわざ公開しなくても日記つけりゃあいいじゃないかという意見もありそうだが、やっぱりデジタル慣れしてしまっていること、ラベル分けできること、もしかしたら誰かの思想傾向に影響を与えて一大ムーブメントを引き起こす可能性があることなどを考慮に入れると、やはりブログという手段はなかなかいけそうなのである。

もちろん見る人がいなくていいといっているのではなくて、見知らぬ人からのコメントなんかもあると嬉しいのだけど。

結局「見てくれなくったって書いてるだけで満足なんだからねッ!」という自己満的ツンデレ落ちでした。

2007年3月27日火曜日

ですます調

しかし忙しい。
現在僕は法学部新入生歓迎会の副代表をやっているのだが、たとえば会場であるとか参加者150人分の料理を手配したり、はたまたその150人を別会場へ地下鉄で移動させるための手続きを考えたりと休む暇もない。
せっかく休みができても、僕にとってアカの他人が家を訪れるからああせいこうせいと愚痴られることになる。ということをここで愚痴ってみる。


しかし、ラベルが『about this blog』になっていることと記事タイトルから分かるように、今日の本題はこのブログの語調の問題である。

今日は、読み進めていただけば分かるように、「である調」で文章を書いている。
それに対して前の記事なんかは「ですます調」を使っている。

統一しようぜ、とか自分でも思うのではあるが、いかんせんそのときの気分によって語調を変えてしまうクセがあり、なかなか難しい問題である。
今のところ、前の記事のように「日常の出来事」を書くときは「ですます調」で、何かしら「カタい話題」について書くときは「である調」で、というふうに使い分けようかなと思っているのではあるが。

まあ、自分の自己満足で書いているわけだし、勝手にします、というのが結論でしょうか。
(このように、何らかの譲歩の要素を含む場合も「ですます調」になる。)

2007年3月21日水曜日

trackback

おおよそ30分くらいかけてtrackbackの方法を探した結果がこれ。
このbloggerサービスでは、一部trackbackの「受け」は可能だが、こちらからトラバすることは(そのままでは)不可能らしい。 なんとか導入することもできるっぽいけど、めんどくさそうなのでやめにする。

天下のGoogleでもまだまだツメが甘いところがあるんだと思うと同時に、『現在のところ』なる文言から、将来的な導入を希望する。

しかしこんなんじゃあ、宣伝効もロクに無いよなあ。

はじめまして!

はじめてブログで記事を投稿しようと思ったら、頭からエラーが出て、書いた文章が飛ぶ。やっぱり僕にはブログは向いていないのだろうか、と思うことしきり。
しかし20分ぐらいかけて書いた記事が全部消えるって痛いな。へこむ。よく間違えて「ブトグ」って打つし。


さて、blogger第一記事の出だしからブルーな気分で始まるわけだが、そもそもなぜこのブログを立ち上げることになったのか、そこから説明したい。

発端は高校の同窓会とGoogleである。

目下、インターネットという「空間(?)」において、Google躍進著しく、もう、なんというか、とにかくGoogleである。有名どころでは、ちくま新書の『ウェブ進化論』(梅田望夫 著)よりこちら、「メディアが取り上げるメディア」の代表格、これである。

んで、本題は「なぜブログ作ってんの?」ということであった。

要するに、高校の同窓会である。
高校の同窓会で撮られた写真がGoogleのアルバムサービスであるPicasaにアップされ、ああこれは面白いかもしれないということでPicasaを使えるようにし、ついでだからGoogleのやってる他のサービスで何かないかと探した先に「ブログ」という未踏領域が存在し、この記事に至る。

一応「一法律学徒の手記」ということなので、大学における僕と法律学とのかかわり合いがメインに見えるかもしれませんが、(別に凄いことが書けるわけでもないので、)学生生活一般、趣味である旅行などもどんどん晒していくんだろうな。

と、いうわけで、よろしくお願いします。



アマゾンと提携してみたりするけど、試験的なものであって、儲けを狙ってるわけじゃねっす。(そんなに閲覧者いないだろうし。)